SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

文房具のこが屋 文具やさんのきままな鉛筆

埼玉県戸田市の文房具屋、こが屋の店長のブログです。文具のことから、趣味やお店のことなど気ままに書きます。
戸田市市民活動・地域コミュニティ講演会が開催されます。
0
    戸田市ボランティア・市民活動支援センター主催の地域コミュニティ講演会が開かれます。私が副委員長を務めている戸田市ボランティア・市民活動支援センターと戸田市共催により市民活動・地域ミュニティ講演会が2月13日(土)に開かれます。
    案内が出来上がったので店頭にも張ってありますが、ご紹介致します。
    映画という場を使うという事からの講演になるのですが、どんな内容になるのか楽しみです。講演の後には林氏を囲んでの交流会もあります。あなたも参加してみませんか。

    詳しくは戸田市ホームページをご覧ください。
    以下はその内容から。。。。
    〜 映画監督に聞く!地域がひとつになれる“スイッチ”〜

    「ニッポン中を映画で元気にしよう!」というコンセプトで製作した映画『らくだ銀座』で2002年に商業映画監督デビューした林監督をお招きして、講演していただきます。

    映画を作っていく中で、「地域の資源」を見つめ直すきっかけ(スイッチ)をどう発見するのか。自分たちにできることは何なのか。

    地域と一緒に映画製作をしている林監督から講演を聞き、皆さんの地域に対する「魂のスイッチ」を入れてもらいましょう!

    講師 有限会社 FireWorks代表取締役社長、映画監督 林 弘樹氏
    日時 平成22年2月13日(土)
    講演 13:30〜15:00開場 13:00)
    交流会 15:10〜16:00(ともに無料)
    会場 戸田市役所5階大会議室
    費用 無料
    申込 当日先着順 100名
    ※手話通訳あり
    | まちのふれあい | 15:11 | comments(1) | - | - | - |
    戸田市景観フォーラム2010に参加して。
    0
      応募作品名「水面の輝き」。昨年、戸田漕艇場で撮影した写真です。先週23日土曜日、戸田市役所で開かれた「戸田市景観フォーラム2010」に参加してきました。「つたえたい戸田の風景」に応募していた写真が佳作に入選した事もあります。

      写真の選考理由として、選者の一人である色彩計画家の吉田愼悟さんは「写真の作品としての技術ではなく、撮影者が何を残していきたいのか、伝えていきたいのかを優先しています。似た作品や同点となればアングルや露出などの技術面も考慮しました」との説明。

      市長賞や部門毎の優秀作品、佳作の写真を見るとそれもうなずけます。行政がまちに何を望んでいるのか、まちの人がどんなまちを願い、つたえたいのか、その一部を感じ取れる写真でありました。

      写真も撮影者が感じたものやその人の心を写したものであり、何を表現したいのかという点では「つたえたいもの」は同じではないでしょうか。

      商店会と周辺住民の有志が実施している後谷公園でフラダンスを披露している写真が選ばれていました。撮影者は知り合いでしたが「俺のが選ばれるなんて・・・・」と、謙遜していましたが、まさに心地よい音楽の溢れるまちであり、商人にも文化的なことなど「まちづくり」を意識した活動が望まれていると考えた方がいいのではないでしょうか。

      基調講演では、東京大学工学部都市工学科准教授の窪田亜矢さんから、鞆の浦での判決例や国立の景観を重視した裁判の例が挙げられていました。基調にあったのは「景観=生活」との考えから、「心地よさ」を大切にし、利便性より多少の不便はあっても精神面での生活の満足度を優先させる判例と受け取れ、人々の価値観が変化していることを再認識させられました。

      「心地よさ」「優しさ」を感じるまち。にさせる景観を持っているまちは住み易いまちと考えられます。

      なぜなら、まちの姿・形はそのまちに住む人々の気持ちが具現化されたものである訳ですから、心地よい景観を持っているまちは、優しい人々の住むまちであり、生活する上で居心地がよいまちとなるのですね。まさに「ハート(心)がハード(形)を決める」事になります。

      形を大切にするのではなく、まちを訪れる人々を心から歓迎する気持ちで景観作りからのまちづくりを進め、和めるまち、心地よいまち、ホッとする、気持ちよいまち。「安全で安心して住めるまち」になって欲しいと思いました。

      それが「住んでいて良かったと言えるまち」であり、誇りの持てるまちではないでしょうか。表彰されたことは別としても、昨年末に書いた「心の部分」を見ることが出来たので、参加して良かったと思います。

      来年も募集があれば応募してみたいですね。あなたもどうですか。
      | まちのふれあい | 20:43 | comments(0) | - | - | - |
      美味しいおせんべい
      0
        川口神社北側の美味しいおせんべいやさん家内とお隣川口市の川口神社へお参りに行ってきました。昨年の春先にも行ったのですが、境内を巡っていて北側に気になるおせんべいやさんがありました。その時は定休日だったのか閉まっていたのですが今日は開いています。

        お参りを済ませ早速お店を訪れると、先客も買い求められていましたし、店を出るときには別のお客が訪れたりと有名のようです。

        お茶のときに食べたのですが、なかなか美味しかったですよ。一口目に美味いっと言うほどではないけど食べるにつれ素朴な味わいと懐かしい感覚が出てきました。飽きの来ない美味しさです。

        美味いおせんべいと思います。近いのでまた買いに行ってみようかな。

        おせんべいの袋には鋳物のまち川口市ならではの「たたら」が描かれています。1枚ごとに袋入りのせんべいには「たたら」の絵がかかれています。足でふいごを踏んで空気を送り込む、たたらは「もののけ姫」にもそのシーンがありましたね。

        ご主人と話したら「鋳物が盛んだった昔は忙しく、亡くなられたご両親らと皆で焼いていた」と話されていましたが、川口の名物として定着しているのもうなずけます。これからも美味しいおせんべいを焼き続けて欲しいと思います。

        ケースも閉店時には奥まで動くように出来ていて狭い店を有効に活用していらっしゃいました。店を持つものとして違うところにも目が行ったようです。
        | まちのふれあい | 16:53 | comments(0) | - | - | - |
        地域通貨を使ってお店体験隊
        0
          8月30日、日曜日に戸田競艇場で「第35回戸田市ふるさと祭り」が実施されます。キッズコーナーでは地域通貨を使って子ども達がお店を体験します。

          地域通貨を使って小学校高学年の子ども達が仕入から販売までを通して、お客さんと話したりお店の仕組みなどを体験するもので、戸田市商店会連合会、戸田市商業協同組合や商工会の支援を受け、地域通貨戸田オール運営委員会が主催します。

          お店体験対の子ども達が作った宣伝用のチラシです。子ども達が鉛筆で描いたお店の宣伝を商工会で印刷した「地域通貨deお店体験」のチラシです。

          写真のチラシも子ども達が考え鉛筆などで書き上げたものを商工会で印刷原稿にして作ったものです。子ども達の個性やアイデアが出ていますね。




          昨年は4チーム15名が体験しました。今年は6チーム28人の子ども達が参加します。何を感じてくれるのでしょうか?

          個人的にはお店の楽しさを感じてもらいたいのはもちろんですが、大きな声を出すトレーニングをしてもらえればと思っています。

          意外と大きな声を出す事は勇気のいるものです。なかなか声が出ないのが普通です。でも昨年参加した子ども達も次第に声が出るようになり、1時間もしないうちに大きな声でお客様との挨拶や通り過ぎていく人々にチラシを配ったりお店の宣伝をすることが出来るようになっていました。

          大きな声が人前で出せるようになると何か良いことがあるのでしょうか?
          犯罪に巻き込まれそうになったり、何かあったとき周りの人に大きな声で助けを求める事が出来るようになります。

          トレーニングをしていなければすぐに大きな声は出せませんよね。あなたはどうでした?人前で大きな声をすぐに出す事が出来ましたか?一人の親として商人としても、子どもが大きな声で助けを求めるトレーニングの場としてもお店体験を活用してもらえればと思い、この体験を応援しています。

          30日は衆議院議員選挙の投票日なので、投票を早めに済ませて「ふるさと祭り」に行って見ませんか!

          子ども達の元気な声が聞こえると思います。

          お買い物はすべて地域通貨戸田オールを使用するそうなので、家庭にあればお持ちください。持っていなくても大丈夫。受付ですぐに発行してくれるそうですから行って見ませんか。

          ごみ減量のためにもお買い物には買い物袋などをご持参くださいね。
          | まちのふれあい | 13:45 | comments(0) | - | - | - |
          上戸田ブログリンクに応募していたのが当たりました。
          0
            戸田市にある上戸田商店会のブログをしている店で実施した上戸田ブログリンクに応募して、きもの三京さんのハンカチが当たりました。昨日、上戸田商店会にある「きもの三京」さんのご主人が来店され、ハンカチを届けてくれたと家内が話してくれました。私が留守にしていた為、家内はなんだか良く分からなかったようです。

            私も、「バーチャルなスタンプラリーに似ているよ」「ウェブの使い方としても面白い」と上戸田ブログリンクの話はしたものの、プレゼントに応募していた事を話していませんでしたから。

            まさか当たるとは思ってもいませんでしたが、ラッキーです。しかも写真のような、季節を感じさせる綺麗なハンカチが2枚も入っていました。サイズも48cmほどの大判のものです。応募前に写真などもなかったので、和風なんだろうなとは思っていたものの素敵なハンカチです。三京さんご夫妻のセンスと人柄がうかがえます。

            見せたら、家内と母親が「きれいねぇ、良いわねぇ」と、母はひこ孫の薫にあげようか等と考えているようです。家内は、まごの蕾にあげようかなぁと二人で盛り上がっていたようです。

            いずれにしろ私以外の誰かが使う事は確実です。

            三京さん、素敵なプレゼントを届けていただきありがとうございました。

            エリアを広げたら参加してみようかなぁ。
            | まちのふれあい | 23:04 | comments(0) | - | - | - |
            一人ひとりの個性を活かす「人が輝くまち」
            0
              いろんな人がいるもんだ、みんな違って、みんないい。11日の日曜日、孫と遊んだ帰りに、斉藤直子さんの事務所に立ち寄りました。なんと、3×5m位の大きな絵が飾ってありました。

              斉藤さんを知ったのは初当選した年、さつき通りでエコステーションをやっていた時の事です。この施設を市議会議員が訪れ、どんな内容なのか、何を目指す為なのかと聞きにきたのは後にも先にも一人きりでした。

              発想の転換から「自分自身の活性化」を計り、まちづくりを目指していることなどを話した事を覚えています。

              内容がそれちゃいました。(^_^;)
              この絵のタイトルは「いろんな人がいるもんだ。みんな違って、みんないい」と言うそうです。スマップの「世界に一つだけの花」の中にもナンバーワンでなく、オンリーワンと言うのがありますね。

              みなさん違って当然です。みなかけがえのない一つの命であり、違っていることがすばらしい事であり、一人ひとり異なる輝く種を持っているのですから。

              これを書いたのは、小学3年生、5年生、6年生だそうで、一人ひとりが別々に描いているのに全体として素敵な仕上がりになっています。よく見ると特徴や工夫を凝らしています。皆さん既に成人し社会に出ているそうです。

              斉藤さんが戸田市議会議員として「目指す、人が輝くまち」を表すような絵でもあり、この事務所にしっくり来ていると思ったものでした。

              手足が動く、ダンボールの人形もう一点はやはり子供たちが作成したもので手足が動くように出来ています。子供たちの発想は凄いですね。この発想を失わないようにして欲しいものです。

              我が家の孫も小さいながらも自分の意思を態度で示すので、しっかりと自我を持っているようです。
              爺馬鹿でしょうか?(^_^)
              | まちのふれあい | 14:44 | comments(0) | - | - | - |
              大空を自由に舞うトキの姿を見に行きたいです。
              0
                人工繁殖されたトキが放鳥され佐渡の大空を舞いました。人工飼育されていたトキが10羽放鳥されたと、昨日25日の読売新聞夕刊1面に写真が出ていました。

                佐渡の大空をトキが舞ったのは、絶滅を防ぐために一斉捕獲されてから実に27年ぶりのことだそうです。日本の1羽だけ残ったメスのキンが2003.10.10に亡くなり、トキが野生絶滅してから5年ぶりでもあります。

                佐渡トキファンクラブのHPには、放鳥後に大空を舞うトキの写真があります。関係者の方々は嬉しかったろうなと想像できます。トキの住める環境を整えようと農家の方たちの努力でドジョウを放したり農薬を使わないようにしたりと大変な努力があったのではないでしょうか。

                放鳥をしながら5年後、10年後には自然界での繁殖による自然増加を期待してしまいますね。

                バードウォッチングをする者としてトキが舞うのを見たいものです。また、自然環境が整うのはとりもなおさず自分たちの生活環境を維持する一つの方法と思います。

                トキについてはトキの野生復帰連絡協議会佐渡トキ保護センターもご覧ください。
                | まちのふれあい | 17:16 | comments(0) | - | - | - |
                文化の秋に相応しく、第3回戸田音楽祭が始まりますよ。
                0
                  第3回戸田音楽祭が開かれます。9月28日から随時開催されます。戸田音楽祭パンフレットの裏面です。中村紘子さんの演奏の案内もあります。「天高く馬肥ゆる秋」食欲の秋ですね。同時にスポーツの秋であり、芸術の秋でもあります。色々な秋があるのでしょうね。(^_^)

                  戸田市議会議員のさいとう直子さんのブログにもありましたが、9月28日(日)に戸田市文化会館で第3回戸田音楽祭参加事業の一つ"Live Act 2008 in Autumn"が開かれます。秋の日に音楽を楽しまれるのも良いのではないでしょうか!

                  カラオケは好きなんですが、それ以外のジャンルには疎いんです。音楽に触れ、音楽をより身近なものに感ずる為にも、当日は会場でお手伝いをするつもりで登録していたのですが、親戚まで行く用事が出来てお手伝いが出来なくなってしまいました。また機会があればお手伝いをしたいと思っています。

                  9月28日(日)
                   LIVE ACT 2008 in AUTUMN
                  10月5日(日)
                   戸田交響楽団第45回定期演奏会
                  11月3日(月・祝)
                   市民アンサンブルフェスタ
                   ティータイムコンサート
                   楽器体験コーナー
                  2009年1月17日(土)
                   中村紘子トーク&コンサート
                  と続きますよ。

                  詳細は戸田市文化会館(048-445-1311)までお問い合わせください。
                  | まちのふれあい | 15:07 | comments(0) | - | - | - |
                  十五夜の月
                  0
                    薄い雲にかかる十五夜の月を眺めていました。十五夜の月を友人の畑から眺めていました。

                    月が昇ったものの、薄い雲がかかりはっきりした色ではありませんでしたが丸い月ですね。暫くすると厚い雲に入って見えなくなってしまいましたが暫く友と話しながらののんびりとした時を過ごしてきました。
                    | まちのふれあい | 23:58 | comments(0) | - | - | - |
                    地域通貨deお店体験隊
                    0
                      地域通貨でお買い物。地域通貨で買い物の出来るお店を子どもたちが店の経営者として体験します。今日・明日と「戸田ふるさと祭り」が戸田競艇場で開催されます。

                      私も明日の31日は地域通貨戸田オールのブースへ子どもの「地域通貨 de お店体験隊」のお手伝いに行くことになっています。

                      地域通貨戸田オール運営委員会が中心になって、戸田市商工会、戸田市商店会連合会、戸田市商業協同組合の共催です。戸田市の後援です。

                      子どもたちに小売店を体験してもらう為、実際に小さなお店を受け持ってもらいます。仕入から販売、広告宣伝、集計なども自分たちでするんですよ。お店の看板もすでに自分たちで作っています。写真の広告も各マスの中は子どもたちが描いたものをチラシに仕上げたものです。大人は子どもたちのサポートに当たっています。今回は初めての事でもあり大人サイドでスムースに運んでいない部分もあったようですが、何とか明日の開店に間に合ったようです。

                      今回は4チームが参加してくれました。どんなお店になり、どんな店員さんになるのかお楽しみに。

                      お買い物はすべて地域通貨戸田オールを使用するそうなので、家庭にあればお持ちください。持っていなくても大丈夫。受付ですぐに発行してくれるそうですから行って見ませんか。

                      ごみ減量のためにもお買い物には買い物袋などをご持参くださいね。
                      地域通貨戸田オールのピンズ
                      | まちのふれあい | 10:57 | comments(0) | - | - | - |