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文房具のこが屋 文具やさんのきままな鉛筆

埼玉県戸田市の文房具屋、こが屋の店長のブログです。文具のことから、趣味やお店のことなど気ままに書きます。
<< 戸田市新曽の調節池でイワツバメが巣作りのため土を集めていました。 | main | ユニホルダーのような2.0mm芯を削るシャープナーです。 >>
連獅子の折り紙を色紙に貼ってきてくれました。
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    色紙に貼られた連獅子の折り紙いつも新しいものを教えてくださるご近所の「Y」さんがミニ色紙に貼り付けた「連獅子」を持ってきてくれました。

    折り紙でも色紙に貼り付けるための折り方で作られています。素敵ですね。

    能楽の「石橋(しゃっきょう)」から歌舞伎などで演目が増えたそうです。文殊菩薩の浄土へ渡る石橋の前で「この橋を渡るのは大変難しい。少しぐらい修行したからといって有頂天になるな」と言う深い意味での法師(ワキ)と樵(シテ)とのやり取りがあるそうですが、よく言いますよね「ライオンはウサギを狩るにも全力を出す」と。

    谷底へ落とす獅子の謂れから、親子での連獅子をテレビで見たことがあります。白が親で赤い方が子と言う設定だそうですね。エネルギッシュな赤、赤子と言いますからね。

    後半に牡丹と戯れる獅子の「毛振り」と言う髪の毛を振り回すところが大人気ですね。

    私も好きなんですが・・・・良く目が回らないものと、要らぬ事を考えてしまいます。

    「折り紙」から「能楽」へ繋がり、日本の文化をまた1つ知る事が出来ました。感謝です。
    | 折り紙 | 11:59 | comments(0) | - | - | - |