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文房具のこが屋 文具やさんのきままな鉛筆

埼玉県戸田市の文房具屋、こが屋の店長のブログです。文具のことから、趣味やお店のことなど気ままに書きます。
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書き初め
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    書き初めは若水で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣があった。と言われています。ちなみに今年の恵方は北から少し西に寄った方向ですね。

    皆さんは書き初めなどされますか?
    私は、もう書かなくなって久しいです。(^_^;)

    各地での書き初め大会も済んだのでしょうか。テレビで因州和紙を使って書き初め大会を放映していました。都市名は聞きそびれましたが、多分、鳥取県だと思います。文房四宝の紙、筆、墨、硯のひとつ、因州和紙は鳥取県が産地ですから。余談ですが、友達のいる長野県飯山市周辺では障子紙として有名な内山紙の産地です。

    これを書いていたら、足利市内での書き初め大会の様子を放映しています。隣に親が座ってみていますね。私の時は離れていた。

    小学生の頃に、なぜか選ばれ大会に出たことがあります。一度だけですが・・・・
    一緒に来ていた親に見せて「どっちが良い?」とよくテレビでやる光景をしたことがありました。たいていは最初に書いた方ですね。綺麗に書こうという欲がないので良いのかな。今となっては、良い思い出です。

    埼玉版書き初め用紙書液墨池だるま筆



    今日も、子ども達が書液、墨池や書き初め用紙、だるま筆を買いに見えます。もうすぐ学校が始まるので書き初めの仕上げをしているのでしょうね。昔は休み時間から墨を擦って書いたのですが、今は書く時間を取るために書液を使用しています。時間に余裕があれば、気持ちを落ち着かせるために墨をするのも良いと思います。

    写真は、当店販売中の埼玉版の書き初め用紙、書液、墨池、だるま筆です。
    | 文具の思い出 | 18:54 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    書液とか墨池とか、聴きなれない言葉ですね。

    高校まで書道を選択していた私は、やはり、墨を擦っていました。あの匂い好きなんです。落ち着きますね。

    子供たちが墨汁・書初めのときのあれ(墨池)を使っていたので、時代は変わったと思いました。

    しかし、こがやさん、大会に出られたなんてすごいですね。びっくりです。
    | みーちゃん | 2007/01/11 5:14 PM |










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